新潟見えない矯正治療研究所は、見えない矯正治療の普及。「見えない矯正歯科治療法」の器材の開発や改良を行います。

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見えない矯正

見えない矯正とは

  最近は一部の有名プロ野球選手や芸能人の白い歯にあこがれる人が多く ホワイトニング、矯正治療など歯に対する認識度が高まっております。
一方で、矯正治療はしたいと思いながらも、通常行われている治療方法では装置が人目につくので外見を気にする人や社会の第一線で働く人達から敬遠されがちでした。
そこで、審美的に違和感がなく、人に気付かれることなく行える方法が確立されてきました。これがいわゆる“見えない矯正”と言われるものです。
当クリニックでも人前で話すお仕事の方が多くこの方法で治療されています。
最近この“見えない矯正”に関するご質問が当クリニックHP上にも多く寄せられますので、以下簡単にご説明します。

“見えない矯正”には2つの方法があります。一つは装置(ブラケット)を歯の裏側(舌側)につけて治療する方法です。この方法ですと、治療中でも前から全く見えません。

もう一つは歯型に合せた透明なプラスチックのカバー(トレー)を用いる方法です。この方法は歯の表面を透明のカバーで覆いますが、ちょっと見ただけではわからないので、外見を気にせず普通の生活が出来ます。

患者様のかみ合わせの状態、生活環境、治療時期等に合せてどちらかの方法、または両者を組み合わせて治療することになります。これら2つの方法によって当クリニックでは患者様の装置に関する満足度は格段にアップしてきております。

1)装置(ブラケット)を歯の裏側(舌側)につける方法

見えない矯正 ブランケット装着 正面 見えない矯正 ブランケット装着 上歯を口の中から見た所 見えない矯正 ブランケット装着 治療中の口の中
▲ 正面から見た所 ▲ 上歯を口の中から見た所 ▲ 治療中の口の中


2)透明プラスチック装置(クリアアライナー)を用いる方法

見えない矯正 透明プラスチック装置(クリアアライナー) 見えない矯正 透明プラスチック装置 口の中に装着している
▲装置を持っている所▲装置を口の中に装着している ▲装着した口元
(殆ど目立たない)


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